ジンジャー勤怠の各種申請に利用制限をする方法をご案内します。
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・勤怠管理者権限
設定方法
従業員設定>就業規則設定>就業規則の追加 または 編集>申請
[申請]タブをクリックします。
打刻修正申請
打刻修正申請をできるようにするかどうかを設定できます。
打刻修正申請の方法はこちら
ポン
[利用しない]に設定した場合、申請ができなくなります。
従業員の打刻修正申請画面は以下のように表示されます。([編集]ボタンは非表示になります)
遅刻取消申請
遅刻取消申請をできるようにするかどうかを設定できます。
| 設定内容 | 詳細 | |
|---|---|---|
| 利用する | 遅刻取消申請をする際、添付ファイルを必須にする |
遅刻取消申請ができます。 「遅刻取消申請をする際、添付ファイルを必須にする」 遅刻取消申請の方法はこちら |
| 利用しない | ー | 遅刻取消申請ができません。 |
早退取消申請
早退取消申請をできるようにするかどうかを設定できます。
| 設定内容 | 詳細 |
|---|---|
| 利用する |
スケジュール終了時間より早く退勤した際に、その早退を取り消す申請ができます。 早退取消申請の方法はこちら |
| 利用しない | 早退取消申請ができません。 |
残業申請
| 設定内容 | 詳細 | |
|---|---|---|
| 利用する | 申請可能 時間単位 |
残業申請ができます。 例)申請可能時間単位:30分の場合、申請時に分単位を00・30から選択します。 残業申請の方法はこちら |
| 利用しない | 申請なく打刻が実績に反映されます。 |
ポン
[利用しない]に設定した場合、従業員画面の右メニュー「残業申請」のボタンが非表示になります。
休日休暇申請
| 設定内容 | 詳細 |
|---|---|
| 利用する |
年次有給休暇・振替休日・代休・特別休暇取得の申請ができます。 休日休暇申請の方法はこちら また、[利用する]を選択した場合、時間休の申請可能単位(1・5・10・15・20・30・60分)を設定できます。 |
| 利用しない |
申請が提出できません。 また、従業員画面に表示される休日休暇残日数が非表示になります。 |
ポン
[利用しない]に設定した場合、従業員画面の右メニュー「休日休暇申請」のボタンが非表示になります。
ブラインド機能で全ての休暇にチェックをしている場合、休日休暇申請のメニューが非表示になります。
ブラインド機能についてはこちら
休日出勤申請
休日出勤申請を利用する場合、休日出勤申請時に振休を付与するか、振休の付与はせずに申請したものを休日労働時間に計上するか選択できます。
休日出勤申請の方法はこちら
| 設定内容 | 詳細設定 | 詳細 |
|---|---|---|
| 利用する | 休日出勤 (振替) |
スケジュールに所定休日または法定休日と登録されている日に、休日出勤申請をして承認されると振休が付与されます。 会社で定められている休日に労働することを申告し、休日と本来の労働日を入れ替えて振替休日を付与し、平日勤務として処理する場合に設定します。 |
| 休日出勤 (時間外) |
チェックを入れた場合、休日出勤申請(時間外)が承認されている日の実績に対して、まるめの機能を適用するかどうかも選択できます。 会社で定められている休日に労働することを申告し、その勤務時間を休日労働時間として処理する場合に設定します。 |
|
| 申請可能 時間単位 |
例)申請可能時間単位:30分の場合、申請時に分単位を00・30から選択します。 ※スケジュールの時間が15分だった場合でも、申請可能単位は00・30です。 |
|
| 利用しない |
申請ができません。 休日に労働するときに従業員からの申告は「不要」としている場合に設定します。 |
ポン
[利用しない]に設定した場合、従業員画面の右メニュー「休日出勤申請」のボタンが非表示になります。
スケジュール申請
| 設定内容 | 詳細 |
|---|---|
| 利用する |
スケジュール申請ができます。 スケジュール申請の方法はこちら |
| 利用しない | スケジュール申請ができません。 管理者がスケジュールを設定する場合に選択します。 |
ポン
[利用しない]に設定した場合、従業員画面の右メニュー「スケジュール申請」のボタンが非表示になります。
自動打刻申請
退勤(直帰)打刻がされたときに自動で管理者宛に申請が届き、承認されたタイミングで実績に反映されます。
1日単位で従業員の出退勤を細かく管理したい場合に設定します。
| 設定内容 | 詳細 |
|---|---|
| 利用する |
従業員が退勤(直帰)打刻をしたタイミングで自動で管理者に申請が届きます。 打刻管理を利用する方法はこちら |
| 利用しない | 申請なく自動で打刻が実績に反映されます。 |
自動残業申請
営業時間外・スケジュール外の打刻をすべて自動で残業として認めるかどうかを設定します。
| 設定内容 | 詳細 |
|---|---|
| 利用する |
スケジュール外の時間帯に打刻した場合に、すべて残業管理に申請が届きます。 残業管理を利用する方法はこちら |
| 利用しない | スケジュール外の時間に打刻した場合に、すべて残業時間に計上されます。 |
まるめを設定している場合、まるめ適用後の時間がスケジュールからはみ出ていなければ残業管理へ申請は届きません。
例)
予定終業時間18:00
退勤時間18:10
退勤まるめ15分切り捨て
→残業管理へ申請は届きません。
実績確定申請
実績確定申請をできるようにするかどうかを設定できます。