休日出勤申請が承認された場合に、その申請内容に応じて従業員に振替休日を自動付与する方法についてご案内します。
消滅日・半休/時間休申請・付与条件を設定できます。
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・勤怠管理者権限
設定方法
1.休日休暇設定>[振休設定]をクリックします。
2.[編集]または[新規作成]をクリックします。
3.詳細を設定します。
*必須項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 振休設定ID* | 半角英数字で50文字以内で入力してください。 |
| 振休設定名* | 60文字以内で入力してください。 |
| 表示順* | 半角数字で9文字以内で入力してください。 (手順2の画面で表示する順番です。) |
| 振休付与 |
申請承認時に振休を付与するかを選択します。 振休付与する |
| 消滅日 |
付与された振休に対して、付与日または締め日基準で消滅日を設定します。 ※消滅日は休日出勤した日から計算されます。 |
| 半休申請 | 振休の半日取得ができるか否かを設定します。 |
| 振休の時間付与 | 振休に対して、時間休の取得ができるか否かを設定します。 ※[設定する]にした場合は、従業員からの休日休暇申請画面に「時間休」の選択肢が表示されます。 |
| 休日出勤申請時の 振休取得日設定 |
従業員に休日出勤申請をすると同時に、振休の取得日もあわせて申請させるかを設定します。 できる できない |
| 振休付与条件設定 |
休日出勤申請時の予定勤務時間に応じて、付与する振休の日数を設定できます。 ※実働時間は付与の条件には当てはまらないので、注意してください。 |
ポン
付与された振休の消滅日を当月末としたい場合は、「締め日基準」「当月」と設定します。
ブラインド機能の設定で[振休]にチェックを入れた場合、休日出勤申請時の振休取得日設定を[できる]としていても、従業員の休日出勤申請の画面で振休取得予定日欄は表示されません。
ブラインド機能の設定はこちら
4.[保存]をクリックします。